あっくんブログ Written by Akihiro Tsuji

【令和8年8月8日】0時1分に婚姻届を提出!セルフ入籍フォトの撮り方と1日の記録

入籍 結婚 結婚準備

2026年8月8日、私たちは無事に入籍しました!

8が3つ並ぶ「令和8年8月8日」。

覚えやすく、末広がりで縁起も良いこの日を、これから先も忘れられない特別な1日にしたいと思い、入籍フォトもたくさん撮影しました。

今回は、婚姻届を提出したときの様子や、入籍フォトのために準備したもの、DJIジンバルや三脚を使ったセルフ撮影の方法をご紹介します。

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令和8年8月8日の0時1分に婚姻届を提出

入籍日前日の8月7日、23時40分ごろに尼崎市役所へ到着しました。

日付が変わるのを待ち、令和8年8月8日の0時1分に婚姻届を提出!

夜間受付での提出だったため少し緊張しましたが、無事に受け取ってもらうことができました。

「今日から本当に夫婦になったんやな」と、うれしさと少し不思議な気持ちが入り混じった瞬間でした。

8年間一緒に過ごしてきたまこちゃんと夫婦になれた、忘れられない瞬間です。

入籍日のために手作りした「しおり」

今回の入籍日には、当日の予定や持ち物をまとめたオリジナルのしおりも作りました。

表紙には、

「Akihiro & Mako」
「2026.8.8」

と入れて、淡いパステルカラーの結婚式らしいデザインにしました。

婚姻届の提出時間や撮影予定、持ち物などをまとめていたので、当日も迷わず行動できて便利でした。

しおりそのものも入籍フォトの小物として使えるので、作っておいて本当によかったです。

両家顔合わせのしおりを手作りしたときの記事も公開しています。

👉 Canvaで両家顔合わせのしおりを手作りした方法はこちら

入籍フォトで用意したもの

今回の撮影では、次のようなアイテムを用意しました。

  • 結婚指輪
  • ひまわりと白い花
  • ハート型のリングケース
  • 手作りした入籍日のしおり
  • 「R8.8.8 にゅ〜せきしました!」と書かれたケーキ
  • DJIジンバル
  • スマホ用三脚
  • 記念日が分かる小物

高価な撮影小物をたくさん用意しなくても、指輪や花、手作りのしおりがあるだけで、入籍日らしい写真になります。

小物の色をある程度そろえておくと、複数の写真をコラージュにしたときにも統一感が出ます。

DJIジンバルと三脚で特別感のある入籍フォトに

今回の入籍フォトでは、DJIのジンバルと三脚を活用しました。

DJIジンバルで4K動画を撮影

DJIジンバルを使い、手ブレを抑えた滑らかな4K動画を撮影しました。

歩いている場面や2人で自然に話している様子も、映画のワンシーンのような雰囲気で残せるのが魅力です。

さらに今回は、撮影した4K動画からお気に入りの瞬間をスクリーンショットで切り取り、写真としても活用しました。

普通のセルフタイマー撮影では難しい、一瞬の笑顔や自然な表情を残しやすいのが大きなメリットです。

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三脚を使って2人の写真を撮影

三脚にスマホやカメラを設置すれば、撮影してくれる人がいなくても2人の全身写真を残せます。

今回は、次の方法を組み合わせて撮影しました。

  • セルフタイマー撮影
  • リモコンシャッター
  • 動画撮影
  • 動画からの写真切り出し

カメラを意識してポーズを決めるだけでなく、普段どおりに歩いたり話したりしている様子を動画で撮っておくと、自然な表情を残しやすくなります。

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「誰かに撮ってもらわないと難しいかな」と思っていましたが、ジンバルと三脚があれば、セルフでも満足できる入籍フォトを撮影できました。

緑のある屋外でも入籍フォトを撮影

入籍日には、緑のある屋外でも撮影しました。

手をつないで歩いている後ろ姿や、指輪を見せた手元の写真など、自然な雰囲気の写真をたくさん残すことができました。

カメラを意識してポーズを決めすぎるよりも、2人で話したり歩いたりしながら撮影した写真のほうが、普段の自分たちらしさが出たように思います。

風や太陽の光によって、室内撮影とは違った爽やかで温かい雰囲気の写真になりました。

入籍日の「0808」が分かる写真にも挑戦!

草地を使って、入籍日である「0808」が分かる写真にも挑戦しました。

撮影する角度や2人の位置を調整するのは少し大変でしたが、入籍日がひと目で分かるお気に入りの1枚になりました。

入籍日や記念日を表現した写真を残しておくと、何年後に見返しても撮影日のことをすぐに思い出せます。

入籍記念のオリジナルケーキ

入籍のお祝いとして、記念のケーキも用意しました。

ケーキには、

「R8.8.8 にゅ〜せきしました!」

というメッセージを入れてもらいました。

令和8年8月8日という日付が残るため、写真を見返したときにも入籍日のことをすぐに思い出せます。

ケーキだけで撮影するのはもちろん、指輪や花、手作りのしおりと一緒に並べて撮影するのもおすすめです。

撮影後は、2人でおいしくいただきました!

セルフ入籍フォトを撮ってよかったこと

実際にセルフ入籍フォトを撮影して、特によかったと感じた点はこちらです。

  • 好きな場所や時間に撮影できる
  • 納得できるまで何度でも撮り直せる
  • 周囲を気にせず2人のペースで撮影できる
  • 普段の2人らしい自然な表情を残せる
  • プロへ依頼するより費用を抑えられる
  • 動画と写真の両方を思い出として残せる

プロに撮影してもらう写真とはまた違った、温かみのある思い出になりました。

セルフ入籍フォトを撮るときのポイント

撮りたいポーズを事前に決めておく

Instagramなどで気になる写真を保存しておくと、撮影当日にポーズで迷いません。

手をつないで歩く、指輪を見せる、後ろ姿を撮るなど、撮りたい構図を何種類か決めておくのがおすすめです。

指輪のアップを忘れずに撮る

全身写真だけでなく、2人の手元や結婚指輪のアップも忘れずに撮影しましょう。

指輪、花、リングケースなどを一緒に並べた物撮り写真も記念になります。

撮影小物の色をそろえる

今回は、白・クリーム・黄色・赤・緑を中心にまとめました。

写真全体の色をある程度そろえると、複数の写真を並べたりコラージュにしたりしたときも統一感が出ます。

写真は縦向きと横向きの両方を撮る

ブログのアイキャッチやInstagramなど、使用する場所によって適した写真の向きが異なります。

同じ場面でも縦向きと横向きの両方を撮っておくと、あとから使いやすくなります。

動画も長めに回しておく

写真だけでなく、ジンバルや三脚を使って動画も少し長めに撮っておくのがおすすめです。

撮影後に動画を確認すると、自然な笑顔や動きの中からお気に入りの瞬間を切り出せます。

手作りしおりに使用したアイテム

入籍日のしおりや顔合わせしおりを自宅で手作りする場合は、カッターマットと中綴じホッチキスがあると作業しやすくなります。

カッターマット

机を傷つけずに紙を切るために、カッターマットを使用しました。

冊子の端をそろえたり、余白をきれいに調整したりするときにも便利です。

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中綴じホッチキス

普通のホッチキスでも工夫すれば留められますが、中綴じホッチキスがあると冊子の中央をきれいに留められます。

顔合わせや入籍日のしおりを手作りしたい方におすすめです。

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まとめ|忘れられない入籍日になりました

令和8年8月8日。

0時1分に婚姻届を提出し、指輪や花、ケーキ、手作りのしおりを使って、特別な入籍フォトを残すことができました。

DJIジンバルでの4K動画撮影や、三脚を使ったセルフ撮影にも挑戦。

動画からお気に入りの瞬間を切り出すことで、2人らしい自然な表情も写真として残せました。

準備や撮影は少し大変でしたが、写真を見返すたびに入籍日の気持ちを思い出せるので、本当に撮影してよかったと思います。

これから楽しいことも大変なこともあると思いますが、2人で力を合わせて、笑顔の多い家庭を築いていきたいです。

まこちゃん、これからもよろしくお願いします!

【令和8年8月8日】0時1分に婚姻届を提出!セルフ入籍フォトの撮り方と1日の記録