あっくんブログ Written by Akihiro Tsuji

創価学会の強さの秘密

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こんにちはあっくんです。今行っているアルバイトが急に台湾カステラ屋さんから、さつまいも専門店に変わりました。現状はさつまいも専門店になってすごい落ち着いた状態です。

台湾カステラ屋さんのときは売上が絶望的に低くて、時間的に働ける状況ではありませんでした。社員と違いアルバイトの不安定さをすごい実感しました。

台湾カステラ屋さんからさつまいも専門店になって、すごい忙しくなり毎日のようにアルバイトの行っていましたが1ヶ月も経たないうちに、お客様が来られなくなりました。オープン需要がもっとあってもいいのにと思いますが、
厳しいいですね。明らかにリピーターが来ていない状態です。今できることをタスクにして一つずつやっていくしかないですね。アルバイトなので、控えめに提案はしています。

今回は
ジャーナリストの田原総一朗さんの「創価学会」を読んでの気づきです。

田原総一朗さんは創価学会員ではなく、創価学会が度重なる試練を通してなぜ衰退しないのか
を客観的に創価学会を調べています。もっと、批判的なのかとおもっていましたが、フラットに調べられている印象をうけました。

特に気になったのが、田原さんの考える創価学会の強さの秘密は次の3点です。

  • 池田大作という人物が持つ魅力であり、彼と学会員との強い絆
  • 座談会に代表されるような、一人ひとりの学会員が尊重される活動システム
  • 宿命転換

池田大作という人物が持つ魅力であり、彼と学会員との強い絆

池田という存在をなくして今日の創価学会を語ることはできない。創価学会がピンチに直面するたびに発揮された彼の鋭い判断力や決断力もさることながら、多くの人を惹きつけてやまない人間的魅力こそ、創価学会を支えている。

池田先生の人間的魅力はめちゃ目の前の一人を大切にするかたであるとお会いしたことないけど、感じます。そういうふうに感じるのは会員の多くが目の前の一人を尊重し、信じ大切にすることを実践し続けていることを体感するからです。おせっかいなくらいないい人が多いのは活動をしてわかります。

座談会に代表されるような、一人ひとりの学会員が尊重される活動システム

座談会では、学会員たちが職場や家庭でのトラブル、ひいては人生の苦悩まで素直に吐露し合う。そこにいる全員がそれぞれの話に対し心身に耳を傾け、励ましてくれる。座談会に出席することで、自分は大切にされている、認められているという実感を得ることができる。創価学会には「一人を大切にする」という言葉があると聞く。こうした一人ひとりを尊重する座談会という運動を、創価学会は世界中で地道に展開している。

座談会に参加すると、元気になります。なぜなら、一人の人間としての尊厳を感じることができます。どんな話でも受け止めて真摯に対応してくれる人とともに自分自身も、一人を大切する人間に成長していることに気づきます。さらにに学会員にしてもらって嬉しかったことを今度は困っているだれかにしたいという感覚になっています。

宿命転換

学会員はみな、宿命転換を目指して日々、勤行を続けている。たとえ信仰を深めても病気や家庭不和、仕事上のトラブル、子育ての苦労など、日々の悩みは尽きることがない。学会員はその苦悩の原因を自分の「宿命」にあると受け止め、自己の内面を変革することによって苦悩が解決でき、幸福になれると考えれている。

どんな状況でも自分で変えていくことができる。そういう自分自身でいれることがすごい幸せです。
もし今の自分の状況が良くない場合、自分の状況に嘆くのではなく、受け止めてすこしでも自分を変えていくことができると信じて行動しています。周りのことや環境に嘆くなら、今の自分がどうなのかと考えることから自分の言動を改めることを何度も取り組んでいる気がします。弱い自分を肯定するために周りのせいにしていく自分もよくでてくるので、そういう自分との戦いの連続です。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。創価学会についての本を他にも読んでみようと思います。