あっくんブログ Written by Akihiro Tsuji

【やり方】ゼロ秒思考

ライフ

こんにちは、あっくんです。

今まで、生きてきて、僕はほぼ思考停止していたように思います。
仕事も思考停止して、言われたことだけ肉体を使ってやってきました。
結果、自分の成長を止めていた気がします。
今回は、自分の思考を吐き出す。思考のアウトプットの方法です。
僕自身も、学んだことや自身の経験をどのようにアウトプットしていけば、悩んでいました。
ゼロ秒思考は簡単に訓練ができて、自分の脳の回転も早くなっていくはずです。

今回は「ゼロ秒思考」という本から学ばせていただきました。

まず、思考することをあなたはどう考えますか?

結論、頭に浮かぶイメージ、 感覚を言葉にします。

僕は、頭の中で、「ああでもない、こうでもない」と考えることだと思っていました。
これは、何も考えていないのと一緒でであることに気づきました。なぜなら、頭に浮かぶイメージを言葉にしていないからです。

そもそも、大半の人は、どうすれば「深く考える」ことができるのかがよくわかっていない。
赤羽雄二

  • 深く考えることはどのようにしてできるのでしょうか?
  • 深く考えることで、どのように人生を豊にできるのでしょうか?

深く考えることはどのようにしてできるのでしょうか?

結論、メモを取る。

具体的には、A4用紙を横置きにし、1件1ページで、1ページに4〜6行、各行 20〜 30 字、1ページを1分以内、毎日 10 ページ書きます。したがって、毎日 10 分だけメモを書きます。

右上には、年月日を入れる。「2020-10-31」といった省略形で書きます。これが一番見やすく、かつ書く手間が少ないからです。メモ書きはタイトル、日付、本文までの全部を1ページ1分以内に書くというスピード重視で行います。字は、丁寧にきれいに書くと時間がかかるので、自分が問題なく読めるレベルでよいです。

この時の注意点は

お勧めなのは考えをすべて書き留めることです。考えのステップ、頭に浮かんだことを書き留めると、堂々巡りがほぼなくなります。単純に感情をぶつけるようなことがなくなります。

僕も最近、メモ書きはタイトル、日付、本文までの全部を1ページ1分以内に書くことをやっています。
1分20秒くらいで書くことが多いかもです。書くと、自分の考えや、想いが、吐き出されて、スッキリします。それと、次自分が何をしていくか?の道標になっていると思います。特に今取り組んでいるプログラミングの勉強をどうしていくか?何を学べば稼げるのか?どうすればコーディング案件獲得できるか?などの自分の疑問を自分の考えで実行しやすなってます。

深く考えることでどのように、人生が豊かになるのでしょうか?

結論、仕事ができるようになります。

人生の大半は仕事の時間が締めています。仕事ができるという時、実は言葉への感覚が鋭くなります。そのためにコミュニケーション能力の高さが光って見えることが多いのです。
仕事ができる人は言葉にあいまいさがなく、かつ率直なので、好感も持たれやすいでしょう。仕事ができる人は不適切な言い方をすることもなく、言い過ぎることもないので、人のやる気を不必要に削ぐことがないでしょう。当然、仕事ができる人は人望があり、優れたリーダーになります。

優れたリーダーは深く考えることで、二つの点である程度の勘が働くようになります。
一つは、適切な判断をするために必要な情報を自分が持っているかどうかです。
二つめには、情報が足りない場合、どこからどうやって鍵となる情報を取ったらよいかに関しての勘です。
どう深掘りをすればいいか、だいたいの目星がつくようになります。

メモ書きによって、自分の置かれた状況、目の前の課題が素早く可視化され、優先順位も自ずと明確になり、課題が速やかに解決され、好循環が始まり、人間が生来持つ自信とポジティブさが自然にでてくるのだ。
赤羽雄二

読んでいただいてありがとうございました。