あっくんブログ Written by Akihiro Tsuji

新・人間革命第24巻と気づき

新人間革命 読書

こんにちはあっくんです。職業訓練も終盤になってきました。現在企業実習で、Webの制作会社に通っています。ひたすらコーディングをしていて気づいたら就業時間になっています。なかなか勇気が出ずわからないところを制作会社の人に質問できなかったですが、質問するとすごい有益なありがたいことをたくさん教えていただきました。例えば、その一つにWeb制作の仕事で新規と修正があります。まず新規でのお仕事は自由にWebサイトを制作できます。次に修正でのお仕事は、依頼されたWebサイトのリセットCSSは何を使っているか?そのリセットCSSはカスタマイズされているか?など分析してからどのコードが使えるか確認してから取り組むということに気づきました。これまで、訓練等で習ってきたのは新規でWebサイトを作ります。つまり自由に作れていましたが、Webサイトの修正のお仕事はそういくわけにはいかないとうことですね。改めて、おもろいと感じました。

文章の引用と気づき

逆境に負けないためには、自分が強くなることだ。自死を見つめ直し、一念を転換して、まず一歩を踏み出すことから、人間革命が始まる。

トインビー博士「指導者にとって、勇気は決して欠くことのできないことものです。」

自分自身が率先して、勇気を出して行動するかの戦いをやってみます。


アメリカの実業家カーネギー「明るい性格は、財産よりももっと尊いものである。」

我が子を愛し、慈しむ母の心には、敵も味方もない。それは、人間愛と平和の原点である。


アジアの詩人ナワイー「幸福とは、千の苦悩で傷ついても、最後に精神と魂の中に花を見いだす者のことである。」

どんな状況でも心にはなを咲かせるのは自分自身ですね。満開の花を咲かせてみます。

危機管理とは、まず、自身の、その感覚を打ち破るところから始まると言えよう。

今まで大丈夫なので、大丈夫という感覚がもうすでに崩壊を助長しているかもしれません。

鏡となる一人の存在が、万人を奮い立たせるのだ。

青年には、”責任は、すべて私が持ちます。なんでもやらせてください。”という、体当たりでぶつかっていく、積極果敢な姿勢が必要なんです。

自分にしっかりと矢印をむけて、事象に対応していく決意です。

”私は、仏法者として、厳然とわが道をいく”という心意気が大事です。人がどう評価してくれるか、周りが、どうみているかで行動するのではなく、仏法の法理のもと、自分の信念で生きていく以外に本当の幸福はない。

周りではなくて、自分自身が仏法者としてどう振る舞うかやっていきます。

人間主義とは、一番困っている人の立場、庶民の目線に立つことから始まるのだ。

自分が困っているときにたくさんの人に助けれたように、自分も困っている人を助けていきたいです。

一人の人を大切にしよう
一人の人の悩みを聞こう
一人の人の苦しみを引き受けていこう
それが最大の教育であり
学会草創の基本精神であることを忘れまい

どこまでも人を大切にしていく。生まれた命はどれも素晴らしく尊いです。じゃあ、自分の見る世界は尊くて仕方がないです。

読んでいただいてありがとうございました。