あっくんブログ Written by Akihiro Tsuji

3C分析で考える順番

マーケティング ライフ 読書

こんにちはあっくんです。早起きは気持ちいいと感じる最近です。そんな僕は5:00に起きる習慣がついてきましたが、飲食店でのアルバイトの休みが増えるのと同時に休みの日は気が抜けて起きれなくなってきました。すぐに、甘い方に流されてしまいます。さらにアルバイトの休みが増えすぎて、次いつアルバイトに行けるかという状況です。ひきつづき早起きに挑戦してみます。

今回は3C分析で考える順番です。「 弱者でも勝てるものの売り方」を読んでのアウトプットです。

3C分析で考える順番

3C分析とは、マーケティングで考える基本の軸です。

まず、3Cの3つのCについてです。

  1. Company  自社が提供できること 
  2. Customer  顧客が求めること
  3. Competitor 他社が提供できること

1から順番に考えていきます。
自社と顧客が重なる部分の商品をつくることができれば、その商品は必ず売れます。自社から3C分析を考える理由は、他にない独自の商品を生み出すためです。

お客さまに自社独自の価値を提供できることが自社も顧客もWinWinになりますね。そのためには他社の商品も知る必要があります。

3C分析と自分の就活について考えてみました

今回の3Cを次のように置き換えました。

  1. Company  自分  自分が応募する会社に提供できること 
  2. Customer  応募する会社 求人を出してる会社が求職者に求めること
  3. Competitor 他人  自分以外の人が応募する会社に提供できること

自分独自の価値を応募する会社に提供ができることと求人を出してる会社が求めることのマッチングが内定につながりますね。実際、全然出来てませんが。涙。引き続き、学びながら挑戦してみます。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。上杉惠理子さんの「弱者でも勝てるものの売り方」すごいわかりやすいです。