あっくんブログ Written by Akihiro Tsuji

新・人間革命第22巻と自分の心

新人間革命 読書

こんにちはあっくんです。5月も緊急事態宣言真っ最中の大阪で過ごしています。みなさんはいかがお過ごしですか?良質の睡眠を得るために最近、寝る時に7キロのブランケットをかけて寝ています。体重が 45〜 70 ㎏の人は7㎏前後のブランケットを使うように推奨されます。今試しているところですが、とりあえず安心感はある感じです。引き続きやってみます。

文章の引用と自分の心

伸一の心には、瞬時も離れず戸田がいた。彼の日々は、瞬間、瞬間、師匠である戸田との対話であった。かれは確信していた。”自分の一挙手一投足を、心の奥底を、常に胸を張って、先生にご報告できる自分であらねばならない”と決めていた。

どこまでも師匠を追い求めていく。結果を残して報告して、自分を成長させていきたいです。今取り組んでること、体調もメンタルもよくありませんが、踏ん張ってやってみます。

”今が勝負だ! 負けるな! 自身を持って、堂々と突き進め! 戸田の弟子ではないか! 獅子の子ではないか!”戸田を思うと、勇気がでた。力が湧いた。
師弟とは、形式ではない。常に心に師があってこそ、本当の師弟である。心に師がいてこそ、人間としての「自立」があり、また、真の「自立」があるのだ。
 

常に池田先生を感じる自分。自分はどのように振る舞い生きていくかをもっと深く心に刻んでいきていきます。

戦いはスピードだ。行動が遅れ、打つべき時に手を打ち損なえあば、未来に敗北を招くことになる。

伸一は、戸田の中に「仏」を見ていた。戸田を守る中に、弟子の道があると思った。

自分が全てを担う、主体者、責任者の自覚に立つとき、勇気がほとばしる。力がでる。英知が湧く。執念が燃え上がる。また、その勇猛果敢な実践の中に、生命の躍動と充実と幸福がある。

自分がどうしていくか?全体をどうより良くしていくか?考えて行動して、人を幸せにしていく。自分を律し改善し続ける必要があります。此処からがんばります。

いわば広宣流布とは、万人の「仏」の生命を覚醒させ、不幸の根源たる「無明」を打ち破る戦いである。ゆえに、広宣流布の前進あるところ、「仏」と「魔」との壮絶なとうそうとなり、それが法難となってあらわれるのである。

自分の仏の生命を創価の信仰で覚醒させていきます。題目根本に仏法対話をし、自分を磨いてまいります。

いざという時に立ち上がるには、普段の積み重ねがなければならない。たとえば、家庭指導や折伏にしても、大変なところ、行きづらいところに敢えて挑戦し、困難の壁を打ち破り、苦労し抜いて、自らをたんれんしていくことが不可欠な修行ではないか。

どこまでも訓練していく決意で、取り組んでみます。

対話は、人間の結合を生み出す賢者の磁石である。

過去世からの深い絆によって結ばれているとの認識に立つならば、人への接し方は異なり、人間関係はより深いものとなる。
自分の生命の尊厳の気付きから相手への生命の尊厳に気付かされます。今日もがんばります。

困難、試練との戦いが人間を鍛え、強くする。苦境こそ、人生の財産なのだ。

デカルト「最も高邁な人々は、通常、最も謙虚な人々である」


文学の世界に限らず、それぞれの人生にあって、全精魂をそそいで、自身の最高の作品といえるものを残していく。それが、”生きる”ということであろう。

全精魂そそぐ。それくらいに生きれてないですね。もっと、真剣に、自分の人生に取り組んでみます。

私は戸田城聖という人間を知り、その人間から仏法を教えられたのです。
つまり、人間があってすべてが始まるという、単純なことかもしてませんが、私はこのことが実際には忘れ去られているような気がしてなりません。

僕は人間から、思想や、哲学を知ることができると思います。振る舞い1つ1つから思想や哲学が溢れ出ていると日々感じます。